現在の養殖方法は無駄が多く、また魚病に関しても業者の認識や知識は十分とは言えません。
私たちマリンテクノサービスは、養殖業者の生産を向上させ、採算性をアップする為には
飼育条件 五大要素 :①稚魚 ②飼料 ③容器 ④管理 ⑤防疫
の全てを均一に整えることが重要だと考えています。
飼育条件 五大要素とは
| ① 稚魚:モジャコ | 質の高い魚を仕入れる。 |
| ② 飼料:生餌、MP | 良質の餌を、効果的な方法で必要な量だけ投与する。 |
| ③ 容器:生け簀 | 容器の設置場所や大きさはもちろん、放養尾数が最も重要です。 最適な尾数を放養することで生産性がアップします。 |
| ④ 管理:網替え等 ⑤ 防疫:クスリ、 ワクチン等 | 良質の稚魚を最適な場所で放養し、高品質な餌を与えても病気にしてしまえば 意味がありません。海中の細菌やウイルスさらには環境条件等により、魚は常に 病気にかかりやすい状態にあります。 *マリンテクノサービスは医学・薬学・畜産学・魚病学及び食品衛生等 に基づき、養殖魚を合理的(経済的)に安全に生産する予防(防疫)を行います。 |
テクノ式防疫方導入により期待できる効果

五大要素の整備により、飼育条件が向上します。生育率が良くなり、今まで以上の効果を認めます。

無駄な防疫費が大幅に削減できます。
個々の漁場に合った治療薬を獣医師の専門的指導により、無駄のない防疫を行います。

環境保護と漁礁汚染防止につながります。
導入稚魚を100%成魚にするのは理想的ですが、私たちマリンテクノサービスは現実的に経済性を考え
飼育条件 五大要素(稚魚の質、餌の栄養バランス、生け簀のサイズ、養殖魚の健康管理、環境変化への対応策:防疫)を整えることで最大限に斃死数を少なくすることを最大の目標としています。
